ここは、コンピュータでイラストやアニメのキャラクターを識別するプロジェクトのページです。
僕がひとり、趣味で行っています。
目標は、絵を描く人に関係なく、より一般化されたキャラクターというものについて正しく識別できるライブラリを開発し、画像の自動分類や検索に役立てることです。
Perlから使えるアニメ顔検出ライブラリです。画像の中から顔の領域を自動的に見つけます。
イラストなど静止画で精度よく検出できるように作っています。
コミックなどの線画でもある程度検出できますが、結果的にできているだけなので誤検出が多いです。
AnimeFaceのRuby拡張ライブラリ(Rubyから使えます)
そのうち、高速化、CLAPACKの依存なし、全方向の対応、類似検索用特徴ベクトルの取得、C関数をまともにする、などをしようと思っています。たぶん2010年冬くらい。
指定した顔から似ているキャラクターが描かれているイラストを探す実験ページです。
現在の検索結果は本人率よりも雰囲気として似ているかを重視しています。
まだあまりうまくいっていません。現在のメインタスクです。
パターン認識用の画像学習データ作成を手動で高速に行うための支援ツールです。
画像の範囲を選択して保存したり(ポジ)、選択範囲を塗りつぶして全体を保存したり(ネガ)できます。作業状態も保存できます。Windows用。
イラストの顔領域サムネイルをキャラクターごとに分けた実験用データセットです。
約180キャラクターの顔サムネイルがフォルダ分けされています。メンテ情報をwedataに置いています。
詳細はリンク先のREADMEを参照。
OpenCVのcvHaarDetectObjectsでアニメ顔を検出するための学習済みデータ(XML)です。
検出処理が速いので動画像処理に使えます。ただ精度はImager::AnimeFaceと比べて悪いので、1枚絵では失敗することが多くつらいと思います。
haarcascade_animeface2.xmlのほうが後に作ったものなのでオススメです(右クリから保存)。
動画はFakeFarさん作成ものに、再生時にリアルタイムでメガネを描画するといったものです。(配布物に目の検出は含まれていません)
(Youtubeはエンコードに失敗しているのか、ストリーミングがうまくできていないので、読み込むまで待ってください…)
MNIST手書き数字から自己組織化マップによって生成した地図です。
直接関係はありませんが、眺めていると自分がどのように数字を識別しているのか考察することができます。
個人的な日記です。開発について書くこともあります。
インターネットで発見したAnimeFaceを使っていると思われるものを勝手にリンクしています。
ゆっくりにするウェブサービスです。Imager::AnimeFaceが使われています。
初春にするウェブサービスです。Twitterで見かける花飾り付きアニメアイコンはこれにより作成されていると思われます。Imager::AnimeFaceが使われています。